目的地でなく、道中を楽むことの出来るドライブ

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昨年の夏、付き合って半年になる彼女と初めてのドライブデートに出かけました。

NISSANのスカイラインを駆り、目指すは琵琶湖です。

奮発して購入したこの車、排気量3500ccと私の身には余る代物。

なれない道に不安感を覚えつつも、彼女を載せ出発しました。

普段は片側一車線の道を走ることがほとんどなので、出くわした二車線はわからないことがいっぱいで、苦労します。

直進するつもりで走っていたのに、あれあれ、この車線はいつの間にか左折レーン...なんていうこともありました。

折角の3500ccの馬力も、慣れない道でしかも信号ばかりの道ではなりをひそめ、ゆるりゆるりと走るのみになってしまいました。

目的地には無事到着しましたが、ドライブでの困る点といえばやはり駐車場の問題。

駐車場が完備されている施設なら良いのですが、有料のパーキングに停めるも出費が痛いし、かと言って遠く離れた場所に停めると歩くのが一苦労。

目的地や道中立ち寄りたいところは、駐車場の有無や場所をしっかり確認して置かなければいけないと痛感しました。

目的地を楽しむことももちろん、ドライブはその道中も楽しみの一つです。

二人きりの空間に、変わりゆく景色。周囲の風景や建物からだけでも話題は突きません。

疲れれば、同乗者はすやすやと眠ることも出来、眠ってくれるということはそれだけ運転に安心してもらっている証拠ですし嬉しくもなりますね。

公共の乗り物でのお出かけもいいですが、自分の足で行くことの出来るドライブでは、目的地に到着した時の喜びも一塩でした。